CRI ADX2 LE Windows版 SDKインデックス

1. 目的別の導入ガイド


 本SDKにはいくつかのドキュメントが収録されています。ユーザーの目的別に最初にどこを読めば良いかを紹介します。

(1) ADX2でどんな事が出来るか知りたい人

 ライブラリマニュアルを開いて「CRI ADX2ユーザーズマニュアル」−「ADX2について」をご覧ください。

(2) ADX2をプログラムに組み込みたい人

 ライブラリマニュアルを開いて「CRI ADX2ユーザーズマニュアル」−「クイックスタート」−「[ゲームへの組み込み]編」をご覧ください。
 まずサンプルを動かしてみるのであれば、/cri/pc/samples/criatom/programs/Basic にあるVisualStudioソリューションを開いてください。

(3) ADX2でサウンドデータを作ってみたい人

 ライブラリマニュアルを開いて「CRI ADX2ユーザーズマニュアル」−「クイックスタート」−「[データ作成]編」をご覧ください。
 サンプルデータのプロジェクトが /cri/pc/samples/criatom/AtomCraftWork にありますのでツールで開いてみてください。
 サンプルプロジェクトの解説は「ライブラリマニュアル」の「サンプル」の章にあります。
 ツールの使用方法詳細はツールマニュアルをご覧ください。

2. SDK


(1) ドキュメント

 本SDKは、CRIWAREのライブラリやツールを収録したソフトウェア開発キットです。
 本インデックスより、SDKに含まれているすべてのドキュメントを参照することができます。

  ライブラリマニュアル
  CRI ADX2 LE Windows版マニュアル(chm)
ライブラリの機能と使い方について説明します。
関数リファレンスも本マニュアルに収録されています。
  ツールマニュアル
  「CRI Atom ツール」ユーザーズマニュアル(html)
オーディオオーサリングツールのマニュアルです。

【備考】
・Windows環境では、ダウンロードしたchmファイルを表示できない場合があります。
 その場合は、以下のいずれかの方法で対応してください。
   (a) chmファイルを右クリックして[プロパティ]を選択、[ブロックの解除]をクリックする。
   (b) chmファイルを開くときに[セキュリティの警告]ダイアログが表示される場合は、[この種類のファイルであれば常に警告する]のチェックを外す。

(2) リリースノートと変更履歴


  CRI ADX2 LE Windows版 SDK
  SDKリリースノート 本リリースの内容、動作環境、ライブラリバージョン情報などが記されています。
  SDK変更履歴 SDK全体の変更内容をまとめてあります。
  CRI ADX2 LE ライブラリ
  ライブラリ変更履歴 ライブラリの詳細な変更履歴です。
  CRI ADX2 LE ツール
  ツール リリースノート
ツール 変更履歴
CRI Atomツールの変更履歴とリリースノートです。

(3) ライセンス関連


  使用許諾契約書
  『CRI ADX2 LE』に関するユーザー使用許諾契約書 CRI ADX2 LE を使って開発を行う人向けの使用許諾契約書です。無料で利用できる条件などが記載されています。
  アプリケーション同梱用の使用許諾契約書 CRI ADX2 LE を使ったアプリケーションに同梱する(または配信サイトに記載する)ための使用許諾契約書です。
  ツールライセンスの使用期限 ADX2 LE SDK には、ADX2 LE ツールのライセンスファイルが同梱されています。これは ADX2 LE SDK のリリース日から1年間の長期ライセンスです。ライセンスの使用期限が切れた場合、ADX2 LE SDK を最新版にアップデートする必要があります。古いバージョンのツールを、ライセンスキーだけ更新して使い続けることはできません。



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