CRI ADX2 LE SDK for Unity インデックス

1. 目的別の導入ガイド


 本SDKにはいくつかのドキュメントが収録されています。ユーザーの目的別に最初にどこを読めば良いかを紹介します。

(1) ADX2でどんな事が出来るか知りたい人

 ライブラリマニュアルを開いて「CRI ADX2ユーザーズマニュアル」−「ADX2について」をご覧ください。

(2) ADX2をプログラムに組み込みたい人

 ライブラリマニュアルを開いて「CRI ADX2ユーザーズマニュアル」−「クイックスタート」−「[ゲームへの組み込み]編」をご覧ください。
 まずサンプルを動かしてみるのであれば、/cri/unity/samples/criatom/script/UnityProject を Unity Editorで開いてください。

(3) ADX2でサウンドデータを作ってみたい人

 ライブラリマニュアルを開いて「CRI ADX2ユーザーズマニュアル」−「クイックスタート」−「[データ作成]編」をご覧ください。
 サンプルデータのプロジェクトが /cri/unity/samples/criatom/script/AtomCraftProject にありますのでツールで開いてみてください。
 サンプルプロジェクトの解説は「ライブラリマニュアル」の「サンプル」の章にあります。
 ツールの使用方法詳細はツールマニュアルをご覧ください。

2. SDK


(1) ドキュメント

 本SDKは、CRIWAREのUnityプラグインやツールを収録したソフトウェア開発キットです。
 本インデックスより、SDKに含まれているすべてのドキュメントを参照することができます。

  ライブラリマニュアル
  CRI ADX2 LE Unity Plug-inマニュアル(chm)
CRI ADX2 LE Unity Plug-inマニュアル(html) [※]
プラグインやツールの機能、使い方について説明します。
リファレンスも本マニュアルに収録されています。
※HTML形式のマニュアルはZip展開してご利用ください。
  ツールマニュアル
  「CRI Atom ツール」ユーザーズマニュアル(html)
オーディオオーサリングツールのマニュアルです。

【備考】
・マニュアルはHTML Help形式(*.chm)とHTML形式(*.html)のファイルです。内容はどちらも同じです。
・Windows環境では、ダウンロードしたchmファイルを表示できない場合があります。
 その場合は、以下のいずれかの方法で対応してください。
   (a) chmファイルを右クリックして[プロパティ]を選択、[ブロックの解除]をクリックする。
   (b) chmファイルを開くときに[セキュリティの警告]ダイアログが表示される場合は、[この種類のファイルであれば常に警告する]のチェックを外す。

(2) リリースノートと変更履歴


  CRI ADX2 LE SDK for Unity
  SDKリリースノート 本リリースの内容、動作環境、プラグインバージョン情報などが記されています。
  SDK変更履歴 SDK全体の変更内容をまとめてあります。
  CRI ADX2 LE Unityプラグイン
  プラグイン変更履歴 プラグインの詳細な変更履歴です。
  CRI ADX2 LE ツール
  ツール リリースノート
ツール 変更履歴
CRI Atomツールの変更履歴とリリースノートです。

(3) ライセンス関連


  使用許諾契約書
  『CRI ADX2 LE』に関するユーザー使用許諾契約書 CRI ADX2 LE を使って開発を行う人向けの使用許諾契約書です。無料で利用できる条件などが記載されています。
  アプリケーション同梱用の使用許諾契約書 CRI ADX2 LE を使ったアプリケーションに同梱する(または配信サイトに記載する)ための使用許諾契約書です。
  ツールライセンスの使用期限 ADX2 LE SDK には、ADX2 LE ツールのライセンスファイルが同梱されています。これは ADX2 LE SDK のリリース日から1年間の長期ライセンスです。ライセンスの使用期限が切れた場合、ADX2 LE SDK を最新版にアップデートする必要があります。古いバージョンのツールを、ライセンスキーだけ更新して使い続けることはできません。



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