ADX2のオーディオエフェクトとしてCRI標準のエフェクトとは別に、ユーザーが作成したエフェクトやサードパーティー製のエフェクトをプラグインとして利用することができます。
CRI Atom CraftではVST2.4形式のプラグインに対応しています。
CRI ADX2 Audio Effect Plugin SDKで作成されたエフェクトプラグインをVSTとして作成することで、ツール上でのパラメータ調整が行いやすくなります。
を参照してください。
CRI Atom Craftはデフォルトで以下の位置からVSTプラグインを読み込みます。このフォルダは「 エフェクトプラグインマネージャーウィンドウ 」で設定することが可能です。
初めてCRI Atom Craftを起動する場合、上記のプラグインディレクトリからプラグインの読み込みを行おうとします。
その際に読み込みを行うか確認するダイアログが表示されます。
プラグインが大量にインストールされている場合等は時間がかかる場合があるため、必要に応じて読み込みをキャンセルして下さい。
回避策