ツリー編集

ツリーではドラッグによる移動や、名前の編集が可能です。

criatom_tools_atomcraft_edit_basic_edit_tree.png

プロジェクト以下のオブジェクトがツリー上に配置されています。
「キューシートフォルダ下にはキューシート」、「キューシート下にはキューまたはキューフォルダ」というようにオブジェクトの上下構造にはルールがあります。
それぞれのオブジェクトのルールは以下の通りです。


プロジェクトツリーのフォルダ

項目 説明 子要素
プロジェクト プロジェクトを意味する単位です。
削除できません。名前変更可。
GlobalSetteingsフォルダ
Usersフォルダ
全体設定フォルダ 広域な設定を含むフォルダです。
削除できません。
ターゲットコンフィグフォルダ
AISACコントロールフォルダ
DSPバス設定フォルダ
ボイスリミットグループフォルダ
ターゲットコンフィグフォルダ ターゲットコンフィグ を含むフォルダです。
削除できません。
ターゲットコンフィグオブジェクト
言語設定フォルダ 言語設定 を含むフォルダです。
削除できません。
言語設定オブジェクト
DSPバス設定フォルダ DSPバス設定を含むフォルダです。
削除できません。
DSPバス設定オブジェクト
カテゴリフォルダ カテゴリグループ、それ以下にカテゴリを含むフォルダです。
削除できません。
カテゴリグループオブジェクト
ボイスリミットグループフォルダ ボイスリミットグループを含むフォルダです。
削除できません。
ボイスリミットグループ (作成可)
AISACコントロールフォルダ AISACコントロールを含むフォルダです。
削除できません。
AISACコントロールオブジェクト
グローバルAISACフォルダ グローバルAISACを含むフォルダです。
削除できません。
AISACオブジェクト
ユーザフォルダ キューシート、キューなどオーサリングするフォルダです。
を削除できません。
キューシートフォルダ
リファレンスフォルダ ユーザ単位で参照するAISACを含むフォルダです。
を削除できません。
AISACフォルダ
キューシートフォルダ キューシートを含むフォルダです。
削除できません。
キューシート(作成可)
キューシート キューシートバイナリファイルを出力する単位となります。 キュー (作成可)
キューフォルダ (作成可)
キュー キュートラックおよびトラックが配置されます。
キュートラックはキューと同名で、削除できません
マテリアルフォルダからマテリアルをドロップすると、ウェーブフォームリージョン配置済みのトラックが追加されます。
チェックを無効にするとキューシートバイナリファイルから除外されます。
トラック (作成可)
キューフォルダ キューを階層管理できます。
キューを整理することなどに利用することができます。また、キューフォルダごとにツリーを閉じることができるため、
例えばキューリンクとして使うキューを1つのキューフォルダに集める、という使い方も便利です。
キュー (作成可)
キューフォルダ (作成可)
トラック サウンドアイテムが配置されるオブジェクトです。マテリアルフォルダからマテリアルをドロップすると、
トラック下にウェーブフォームリージョンが配置されます。
チェックを無効にするとキューシートバイナリファイルから除外されます。
ウェーブフォームリージョン
キューリンク
サブシーケンス (作成可)
ウェーブフォームリージョン 最も低レベルなオブジェクトです。波形と静的なパラメータを持ちます。
トラック下のウェーブフォームリージョンは、マテリアルルートフォルダ下のマテリアルのリンクとなります。
タイムラインのトラック下のものを、ウェーブフォームリージョンと呼びます。
マテリアルルートフォルダ 削除できません。
マテリアルを管理するフォルダです。
サブフォルダ
マテリアル


参照
  • 用語
  • 上記の削除できない項目は名前の変更もできません。
  • 子要素に「(作成可)」と記述のあるオブジェクトは、親オブジェクトを右クリックしたときのコンテキストメニューからその子要素を作成できます。

オブジェクトの作成、削除、移動など、ツリー上での操作方法については、基本操作 をご参照ください