マテリアルの作成方法は以下の通りです。
| 操作 | 説明 |
|---|---|
| マテリアルフォルダへ波形ファイルをFinder(Windowsではエクスプローラー)からドロップ | 対象のファイルをマテリアルとして登録します。 |
| マテリアルフォルダの右クリックメニュー[マテリアルファイルの追加 ...] | ファイル選択ダイアログを開き、選択したファイルをマテリアルとして登録します。 |
指定した波形ファイルは、ワークユニットが参照するマテリアルルートパス下に複製されます。
複製されたファイルを音声素材と呼びます。
マテリアルルートパス下のファイルを指定した場合は、それを音声素材と認識し、複製は行われません。
マテリアルルートパスはプロジェクト管理の場合、プロジェクトの直下のMaterialsフォルダになり、ワークユニット個別管理の時はWorkUnitファイル直下のMaterialsフォルダを参照します。
登録された音声素材はマテリアルオブジェクトとして取り扱われます。
マテリアルは、コピーされた波形ファイル情報とエンコード設定やループ設定情報を持つオブジェクトです。
Finder(Windowsではエクスプローラー)上でMaterialsフォルダに波形ファイルを直接コピーした場合、ツール上で波形ファイルを読み込んでいません。
この場合は該当するマテリアルフォルダを右クリックし「未登録ファイルの登録」を選択してください。
これによりツールが認識していないファイルを自動的に登録します。