マテリアルの設定
名前 値の範囲 説明
名前 音声素材名
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ストリーミングタイプ デフォルト/メモリ/ストリーム/ゼロレイテンシーストリーム オンメモリ再生用かストリーミング再生用の設定。デフォルトが設定されている場合、フォルダの設定が適用されます。
エンコーディングタイプ デフォルト/ADX/HCA/HCA-MX/機種固有1~8 音声素材のエンコード形式の設定。デフォルトが設定されている場合、フォルダの設定が適用され、上位フォルダが全てデフォルトだとターゲットコンフィグの設定が適用されます。()内は最終的に使用するエンコード形式を示します。
エンコード品質 デフォルト/最低品質/低品質/中品質/高品質/最高品質 エンコードの品質設定。エンコード形式がHCA、HCA-MX、および一部の機種固有コーデック(ATRAC3/ATRAC9/XMAなど)の場合のみ有効。デフォルトが設定されている場合、フォルダの設定が適用され、上位フォルダが全てデフォルトだとターゲットコンフィグの設定が適用されます。()内は最終的に使用するエンコード品質を示します。
再生レンダラータイプ 任意/ASR/Native 再生するオーディオレンダラーが複数あるプラットフォームでのオーディオレンダラーの指定です。
HCA Cutoff周波数 400Hz~96000Hz エンコード形式がHCAの場合にエンコード時に使用するローパスフィルタのカットオフ周波数。チェックを入れると有効。適用下限(400Hz)、上限(音声素材のナイキスト周波数)の範囲外の値が設定された場合は無効値として音声素材のナイキスト周波数が適用されます。
リサンプリングレート エンコード前処理で適用するリサンプリングの適用周波数。サンプリングレートと同一の場合はリサンプリング処理を行いません。
[エンコード入力チャンネル デフォルト/全てのチャンネル/1チャンネル(L) エンコードするときの波形ファイルの入力チャンネル。
「エンコード入力チャンネル -> ダウンミックス -> 機種依存のチャンネル制限」の順でエンコード時のチャンネル処理を行います。()内は最終的に適用するエンコード入力チャンネルを示します。 ]
ループ解釈 デフォルト/全てのマーカー/ループマーカーのみ/全てのマーカーを無視 素材波形ファイルに含まれているループ解釈方法の設定をします。デフォルトが設定されている場合、フォルダの設定が適用され、上位フォルダが全てデフォルトだとターゲットコンフィグの設定が適用されます。()内は最終的に使用するループ解釈を示します。
ループ有効フラグ True/False エンコード時にループ設定を上書き適用するかどうかのフラグ。Trueで上書き適用。
ループタイプ ワンショット/ループ エンコード時に上書き適用するループタイプ
ループ開始位置 エンコード時に上書き適用するループ開始サンプル位置
ループ終了位置 エンコード時に上書き適用するループ終了サンプル位置
ループ区間の長さ ループ開始位置とループ終了位置の間にあるサンプル数(編集不可)
エンコード時音量 0.0~5.0 エンコード時に適用するボリューム設定
素材絶対ファイルパス 音声素材パスの絶対パス(編集不可)
素材相対ファイルパス 音声素材のマテリアルルートフォルダからの相対パス(編集不可)
音声素材サイズ 音声素材のサイズ(編集不可)
チャンネル数 音声素材のチャンネル数(編集不可)
サンプリングレート 音声素材のサンプリング周波数(編集不可)
サンプルビット数 音声素材の量子化ビット数(編集不可)
サンプル数 音声素材の総サンプル数(編集不可)
時間 音声素材の時間長(編集不可)
時間(秒) 音声素材の秒単位時間長(編集不可)
素材波形のループタイプ 音声素材のループタイプ。ループもしくはワンショット(編集不可)
素材ループ開始位置 音声素材のループ開始サンプル位置(編集不可)
素材ループ終了位置 音声素材のループ終了サンプル位置(編集不可)
ローカルファイルの更新時間 音声素材の最終更新時間(編集不可)
エンコード結果ファイルパス 音声素材に対する前回エンコード出力ファイルの絶対パス(編集不可)
エンコード結果ファイルサイズ 音声素材に対する前回エンコード出力ファイルのサイズ(編集不可)
前回ビルド時のローカルファイルの更新時間 前回のエンコード時に使用した音声素材の最終更新時間(編集不可)
パス ツール上のパスが表示されます。(編集不可)