多言語設定用音声素材の登録

ローカライズ用管理フォルダ

マテリアルのフォルダ上に言語設定で指定した「参照フォルダ」のフォルダがあると、 そのフォルダの上位フォルダを含む階層をローカライズ用管理フォルダとして認識します。

覚え書き
非推奨ですが、過去バージョンの互換性維持のため上位のフォルダ(参照フォルダを空に指定)を許しています。
マテリアルルートフォルダ直下に「参照フォルダ」と同じフォルダ名が含まれるとすべてファイルが言語用として認識されてしまうため、
通常は一階層下に作ることをお勧めします。
下記の「ローカライズ用管理フォルダの作成」機能を使うことで、「CriLanguages」フォルダが生成されます。
この階層のままの使用をおすすめします。

ローカライズ用管理フォルダの作成

マテリアルルートフォルダを右クリックし「ローカライズ用管理フォルダの作成」を選択します。 言語設定で作成した参照フォルダを作成します。

criatom_tools_atomcraft_multilanguage_setting05.png

作成したフォルダに多言語用の音声素材を追加します。

criatom_tools_atomcraft_multilanguage_setting06.png


正しく登録がされた場合、ツールバーの言語設定から各言語に切り替えてウェーブフォームの再生をすると、設定した言語のファイルが再生されます。

criatom_tools_atomcraft_multilanguage_setting07.png