全体フィルタは、全てのビューアに共通するフィルタです。読み込んだログの中から特定の条件に一致するログのみを表示したい場合に使用します。
全体フィルタは、フォームにて指定します。
ツールバー右部にあるフィルタボタンを押すとフォームが表示されます。
フォーム左上の「指定したアイテムに関連する項目のみを表示する」にチェックを入れると、フィルタが有効になり、各ボックスに条件を入力することが出来るようになります。
各ボックスは左から「種類」「名前」「一致条件」となります。
種類はキューまたはキューシート、一致条件は完全一致または部分一致を指定できます。
具体例として、以下のようなログに「OneShotSE」キューに関連する項目のみを表示します。
フィルタフォームに以下のように設定し、追加ボタンを押します。
適用ボタンを押すと、各ビューアの表示は以下のように変化します。
全体フィルタ適用中は、全体フィルタボタンが青色に点灯します。
追加したアイテムのチェックボックスを外すと、そのアイテムのフィルター内容は適用されません。
また、アイテムを削除する場合は、追加したアイテムの上で右クリックをすると削除ボタンが表示されます。