ここでは、CRI Atom Craftのターミナル(コマンドライン)によるビルド機能や使い方について説明します。
特長
GUIツールを起動せずにビルドが可能 CRI Atom Craftで作成されたプロジェクトファイルからビルドを行うことができます。
キューシートの指定やターゲット、言語の指定が行えます。
ターゲット、言語、キューシートはカンマ区切りで複数指定が可能です。
自動でビルドする場合に利用します。 GUIツールを起動せずにデータの追加が可能 インポート機能を利用することで、GUIを使わずにデータの作成とビルドが行えます。
ビルド対象
- Macの場合ターミナルで CriAtomCraft.app/Contents/MaOS/CriAtomCraft
- Windosの場合コマンドラインで CriAtomCraft.exe
に対して プロジェクトと引数を渡すとビルドやインポートができます。
基本的な操作例
引数をどのような組み合わせにするかの例になります。
ヘルプの表示
Macの場合
/Applications/CRIWARE/CRI\ ADX2/Tools\ Ver.3.xx.xx/CriAtomCraft.app/Contents/MacOS/CriAtomCraft test.atmcproj - h
Windowsの場合
C:\cri\tools\ADX2\ver.3\CriAtomCraft.exe test.atmcproj -h -noclose
ビルドしたい場合
プロジェクトロード、ワークユニットロード、キューシート指定、ビルド。
a.atmcproj -workunit workunit_0 -cusheet cuesheet_0
インポートして保存したい場合
プロジェクトロード、キューシートCSV指定、保存指定、ノービルド。
a.atmcproj -importcuesheetcsv "a.csv","workunit_0/CueSheetFolder" -saveproject -nobuild
ウィンドウを表示して動作を確認したい場合
デバッグ用途として、動作を確認したい場合
オプションを使うことで、ウィンドウにログを表示することができます。
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