CRI Atomウィンドウ
「CRI Atomウィンドウ」は、Unity上でCRI ADX2を操作するためのコントロールパネルです。
このウィンドウからキューシートの選択やキューの一覧、CRI Atom Sourceの作成などを行うことができます。

adx2u_atomwnd_cue_list.png
CRI Atomウィンドウ

キューシート一覧表示

ADX2データをUnityプロジェクトのフォルダにコピーが終わった後に、 以下の手順でキューリストの情報を取得します。
  1. CriWareLibraryInitializerのあるUnityのシーンを再生。
  2. CRI Atom Windowの「Reload Info」ボタンを押す。

CRI Atomウィンドウの機能

CRI Atomウィンドウにはいくつかの機能があります。

CRI Atomウィンドウの機能
機能 項目詳細
Search File Path AtomCraftの出力ファイル(acf,acb,awb)のあるフォルダを指定します。(初期状態ではAssets/StreamingAssets/) 
Reload Infoボタン 以下の手順でキューリストの情報を取得します。
1. CriWareLibraryInitializerのあるシーンを再生。
2. Reload Infoボタンを押す。
ACF File Path ACFファイルパスが表示されます
Cue Sheet欄 (1) キューシートの選択
(2) キューの一覧表示
(3) キューの選択
Selected Cue欄 選択されたキューの情報が表示されます
Create GameObject 選択されたキューのCRI Atom Source を Game Object として作成します
Add Component 選択されたキューのCRI Atom Source を Component として作成し、Game Objectに貼り付けます
Update Cue Info 選択されたキュー情報の更新を行います
Use Copy Assets Folder (Created in CRI Atom Craft) CRI Atom Craftの出力したAssetsをコピーするときにチェックします
"CRI Atom Craft" Assets Path 指定されているCRI Atom Craft出力のAssetsフォルダが表示されます
Select Assets Root CRI Atom Craft出力のAssetsフォルダを指定します
Update Assets of "CRI Atom Craft" CRI Atom Craft出力のAssetsフォルダをUnity プロジェクトのAssetsフォルダに上書きコピーします

[備考]
旧バージョンでは「Unity情報ファイル」を使用してキュー情報を表示していましたが、新バージョンではacf,acb,awbのファイルを実行時に解析し表示するように変更になりました。



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