ADX2のワークフロー
CRI ADX2におけるデータ作成からサウンド再生までの流れは次のようになります。
データ作成 [CRI Atom Craft]
オーサリングツール
「CRI Atom Craft」
を使って、Unity向けCRI ADX2用データを作成します。
波形ファイルを登録、再生パラメータを設定、エンコード・パッキングを行ってデータファイルを作成します。
Unityに組み込むためには、従来のキューシートバイナリ(ACB, AWB, ACFファイル)
(3) キューシートバイナリのビルド
を作成する必要があります。
サウンド再生 [Unity]
ゲームオブジェクトに
「CRI Atomコンポーネント」
を貼り付けるだけでサウンド再生を行うことができます。
サウンド再生の制御は、CRI ADX2のC#ラッパーAPIを通して行います。
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CRI ADX2 LE マニュアル (for Unity) SDKVer.2.10版