Public メソッド | Static Public メソッド
クラス CriAtomExSequencer

シーケンスデータを制御するためのクラスです。 [詳細]

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Public メソッド

delegate void EventCbFunc (string eventParamsString)
 シーケンスコールバック

Static Public メソッド

static void SetEventCallback (CriAtomExSequencer.EventCbFunc func, string separator="\t")
 シーケンスイベントコールバックの登録

説明

シーケンスデータを制御するためのクラスです。

説明:
CRI Atom Craft上で作成したシーケンスデータを使用するためのクラスです。

関数

delegate void EventCbFunc ( string  eventParamsString)

シーケンスコールバック

引数:
eventParamsStringイベントパラメタ文字列
説明:
シーケンスコールバック関数型です。
引数の文字列には以下の情報が含まれます。
  1. イベント位置
  2. イベントID
  3. 再生ID
  4. イベントタイプ
  5. イベントタグ文字列
各情報は指定した区切り文字列を挟みながら一つの文字列として連結されて渡ってきます。
必要なパラメタを文字列からパースしてご利用ください。
参照:
CriAtomExSequencer::SetEventCallback
static void SetEventCallback ( CriAtomExSequencer.EventCbFunc  func,
string  separator = "\t" 
)
inlinestatic

シーケンスイベントコールバックの登録

引数:
funcシーケンスコールバック関数
separatorイベントパラメタ区切り文字列(最大15文字)
説明:
シーケンスデータに埋め込まれたコールバック情報を受け取るコールバック関数を登録します。
登録されたコールバック関数は、コールバックイベントを処理した直後の、アプリケーション メインスレッドの更新タイミングで実行されます。
注意:
コールバック関数は1つしか登録できません。
登録操作を複数回行った場合、既に登録済みのコールバック関数が、 後から登録したコールバック関数により上書きされてしまいます。

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