CRIWAREコンポーネント
「CRIWARE Unity Plug-in」パッケージをプロジェクトにインポートすると、CRIWAREコンポーネントを利用できるようになります。
CRIWAREコンポーネントは[Component]->[CRIWARE]メニューより作成することができます。


注意:
各コンポーネントの正常動作にはスクリプトのExecution Order が正しく設定されている必要があります。

CRI Atomグループ

CRI ADX2でサウンド再生を制御するためのコンポーネント群です。
以下のコンポーネントが用意されています。
音源としてCRI Atom Sourceを作成するだけで、サウンド再生を行うことができます。
CRI Atomウィンドウ 」を使うと、キューをプレビュー再生したり、CRI Atom Sourceを作成することができます。
詳細は「 CRI Atomコンポーネント 」をご覧ください。

CRIWARE Library Initializerコンポーネント

CRIWAREの初期化を行うコンポーネントです。
プラグインの機能を使う場合、CRIWARE Library Initializerコンポーネントは必ずシーンに配置してください。
本コンポーネントを使わないとプラグインが正常動作しない可能性があります。 詳細は「 CRIWARE Library Initializer 」をご覧ください。

CRIWARE Error Handlerコンポーネント

CRIWAREのエラー出力を有効にするコンポーネントです。
このコンポーネントを作成すると、CRIWARE内部で検知した警告やエラー通知が有効になります。
開発段階では、このコンポーネントを使用してトラブル発生時の原因解決にご利用ください。
詳細は「 CRIWARE Error Handler 」をご覧ください。



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