ADX2のワークフロー
CRI ADX2におけるデータ作成からサウンド再生までの流れは次のようになります。
データ作成 [CRI Atom Craft]
オーサリングツール
「CRI Atom Craft」
を使って、ADX2用データを作成します。
波形ファイルを登録、再生パラメータを設定、エンコード・パッキングを行ってデータファイルを作成します。
サウンド再生
「CRI Atomライブラリ」
を使ってADX2用データを再生します。
サウンド調整
サウンドの音量バランスやエフェクトのかかり具合、インタラクティブサウンドの変化などはオーサリングツール側でデザインとプレビューが可能です。
プログラムに組み込んだ後は、「インゲームプレビュー」機能を使うことでオーサリングツールからダイレクトにサウンド調整を行えます。
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CRI ADX2 LE マニュアル (for Cocos2d-x) SDKVer.2.10版