シーン:インタラクティブサウンド

プログラム解説:インタラクティブサウンド

格納場所 /cri/cocos2dx/samples/criatom/AtomSamples/
主なソースコード Scenes/AtomAisacScene.cpp
AtomUtil.cpp
ゲームからキューに抽象的なパラメータを指定してサウンドを動的に変化させるサンプルプログラムです。
ADX2の「AISAC」機能を使用しています。


サンプル操作と内容

画面中央のスライダをマウスのドラッグまたはタッチパネルのスワイプで操作すると、スライダの位置に合わせて音楽が変化します。
画面中央下部の上矢印ボタンを押すと、シーン選択メニューに戻ります。
データ側には音楽と衝突音と2種類のキューが作成してありますが、本サンプルでは音楽のみ使用しています。

AISACコントロール値の設定

AISACコントロール値は、AISACコントロールID とセットで AtomExプレーヤに対して設定します。
「AISACコントロールID」は、0〜15まで16種類あり、それぞれ独立したパラメータとして指定可能です。

本サンプルデータでは AISACコントロールID の 0 を使っています。

criAtomExPlayer_SetAisacById(player, CRI_INTERACTIVESOUND_AISACCONTROL_ANY, 0.5f);
ACBデータ内で使用しているAISACコントロールIDは、ACBファイルとセットで出力されるヘッダファイルにマクロが定義されます。
マクロを使うこともできますし、使うIDがあらかじめ分かっている場合は、数値で直接指定することもできます。


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