ライセンス認証に失敗する場合

オーサライゼンションツールでライセンス認証を行った際に、認証エラーのダイアログが表示される場合があります。
エラー内容とご使用環境をご確認の上、ご対応ください。

プロキシサーバーを使用している

プロキシサーバーが許可しない通信は遮断されてしまいます。
そのため、認証サーバ、及び認証局との通信を許可していただく必要がございます。

プロキシ設定を確認する

「自動プロキシ検出」を設定している場合、認証に失敗することがあります。
プロキシの手動設定を行い、接続できるか確認してください。

Windows

  1. スタートメニュー等から「設定」ウィンドウを開きます
  2. 「ネットワークとインターネット」>「プロキシ」の選択します
  3. 手動プロキシ セットアップ」を オン にして、プロキシサーバの設定を入力します
at_proxy_win.png

macOS

  1. システム環境設定を開き「ネットワーク」>「プロキシ」タブを選択します
  2. 「構成するプロトコルを選択」に表示されている以下の項目をチェックします
    • Webプロキシ(HTTP)
    • 保護されたWebプロキシ(HTTPS)

3.「保護されたWebプロキシ(HTTPS)」を選択し、プロキシサーバの設定を入力します

at_proxy_mac.png

書類のアクセスが許可されていない [macOS]

macOS では、起動時に「書類」フォルダーへのアクセス許可が求められる場合があります。
ライセンスの認証情報を「書類」フォルダー内に記録されるため、アクセスを許可するようにしてください。

「書類」フォルダーへのアクセス許可の確認方法**

  1. アップルメニュー >「システム設定」と選択し、サイドバーで「プライバシーとセキュリティ」 をクリックします。
  2. 「ファイルとフォルダ」をクリックします。
  3. アプリケーションのリストから「CRIAuthorizationTool」の設定を確認します。
at_security_and_privacy.png