ローカルファイルの同期

マテリアルとして登録した後でも波形ファイルを編集・上書きすることは可能です。
この時、サンプリングレートやビット数といったパラメーターが変更されると、波形ファイルとマテリアル間で情報に食い違いが発生します。

食い違いが発生していても、プレビュー再生やビルドを行う前に現在の波形ファイルの内容で更新し直すため、通常はあまり気になることはありません。
もしも波形ファイルの編集後に即時にマテリアルへ内容を反映させたい場合「ローカルファイルの同期」を使用します。

criatom_tools_atomcraft_materialsync.png

一例として、以下のような作業を行った際にローカルファイルの同期を使用します。

  • 波形ファイルを直接置き換えた
  • 外部ツールで直接波形ファイルを編集した
参照
キャッシュのクリア
注意
  • 中間ファイルの生成は波形ファイルの最終変更時刻を元に判断します。そのため波形ファイルを最終更新時刻の古いもので上書きした際は、必ず手動で「ローカルファイルの同期」を行ってください。