CriWare.CriFs - Changelog
[2.89.10] - 2025/10/31
Fixed
- [PC] ソースコード上で「_WINSOCKAPI_」を定義し、cri_file_system_pc.hをインクルードすると、コンパイル時にC4005警告が発生することがある不具合を修正しました。
- CriFsBinder.CreateWithWork関数実行中に他スレッドで以下の操作が行われると、バインドID操作時に無限ループに陥る可能性がある不具合を修正しました。
- バインダの作成
- バインダの破棄
- バインド処理
- アンバインド処理
- CriFsBinder.AddResourceForBinding関数の第二引数(max_binds)に2以上の値を指定すると、バインド処理内で無限ループすることがある不具合を修正しました。
Added
- [Android] プレフィックスを指定してassetsフォルダーへのアクセスを有効化する機能を追加しました。
- criFs_EnableAssetsAccessForPrefix_ANDROID
[2.88.13] - 2025/4/7
Changed
- [Android] Android プラットフォームにおいて、CriFsWebInstaller の「安全でない HTTPS 通信の許可設定」フラグを使用できないように仕様を変更しました。 このフラグを CRI_TRUE にした場合、初期化時にエラーとなります。
- [PC/iOS/Android] CriFsLoader.CreateWithWork関数で作成したローダーについては、ライブラリ初期化時に指定したワーク領域を使用しないよう動作を変更しました。 本修正により、該当のローダーは初期化時に指定するCriFs.Config::max_filesの値に関係なくファイルへのアクセスが可能となります。
- [C#] System.Spanを引数に持つAPIの一部で、Spanの長さを示す不要なパラメータを廃止しました。
- [C#] CriFsBinder.GetContentsFileInfoByIndex の引数型が誤っていた問題を修正しました。
- [C#] 一部APIにおいてワークメモリを渡すための引数を廃止しました。
Fixed
- [C#] Unity IL2CPPビルドに失敗する場合がある問題を修正しました。
- [C#] CriFsBinder.CreateWithWork / CriFsLoader.CreateWithWork で作成したインスタンスが正しく動作しない問題を修正しました。
- [C#] Unityでの利用時にビルドエラーが生じる場合がある問題を修正しました。
[2.87.21] - 2024/12/6
Added
- ライブラリ初期化時に指定したワーク領域とは異なる領域を使用してバインダーを作成する関数を追加しました。
- CriFsBinder.GetWorkSize
- CriFsBinder.CreateWithWork
- CriFsBinder.CreateWithWork関数で作成したバインダーは、デフォルト状態では同時に1回しかバインド処理を行えません。 同時に複数回のバインド処理を行う必要がある場合には、CriFsBinder.AddResourceForBinding関数でバインダーに対してバインド用のリソースを追加する必要があります。
- [C#] CriFsCSharp.GetAllocatedMemorySize() を追加しました。
- [iOS] Native AOTビルドに対応しました。
Fixed
- [C#] 一部APIの引数定義の誤りを修正しました。
- [C#] 構造体メンバとしてバインドIDが存在する場合、整数型ではなくCriFsBindとして定義するよう修正しました。
- [C#/Linux] 共有ライブラリを正常にロードできない問題を修正しました。
Changed
- [C#] CriFsStdioをIDisposableに変更し、CriFsStdio.CloseFileを非推奨APIとしました。
- [C#] CriFs.IoInterfacePtr を廃止し、NativeReference<CriFs.IoInterface> として取り扱うよう変更しました。
[2.86.9] - 2024/8/21
- 最初のリリースです。