声にリバーブをかける

声にリバーブをかけるとは?

波形は加工せずに、リアルタイムにリバーブをかけることで、状況に応じて変化のある臨場感をもたせることができます。
リバーブのエフェクトは比較的重い処理となるため、DSPバス設定のリバーブを使用します。
キューから出力した音はBUS0経由でドライ音、BUS1経由でウェット音がミックスされて、Outputに出力されます。
キューのバスセンド量を変更することでリバーブ量を変更することができます。

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作り方

1.DSPバス設定を選択し、BUS1を追加し、リバーブをセットします

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2.BUS1のセンド先をMasterOutにします

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3.バスマップに追加したバス名をセット

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4.キューを選択しバスセンド1の値を0.76にします

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