垂直の演出(切り替えによる演出)

垂直の演出(切り替えによる演出)

垂直とは、楽曲を縦に割ったものを示します。
楽曲など一連の流れを持つものを切り替える時、切替が綺麗につながるように演出したい場合があります。
ここではブロック再生を例に紹介します。
プログラムからは変化のタイミングを指定した瞬間に切り替わるのではなく、再生中の曲のきりの良いタイミングで遷移します。

craftv2_tips_performance_vertical0.png

作り方

1.キューを作成します

craftv2_tips_performance_vertical1.png

2.ブロックを作成します

craftv2_tips_performance_vertical2.png

3.ブロックのインスペクターから「ブロックループ回数」を-1にします

回数-1指定は無限ループを意味し、ブロックが特に指定が無い限り無限に繰り返します。

craftv2_tips_performance_vertical3.png

4.「すべて開く」を選択してキューの構造を確認します

craftv2_tips_performance_vertical4.png

5.フレーズを追加します

ブロックのあるキューに対してドロップするとブロックが自動的に波形の長さで作られます。

craftv2_tips_performance_vertical5.png

6.各ブロックのループ数を-1に変更します

craftv2_tips_performance_vertical6.png

7.再生中にブロックを選択してつながりを確認します

craftv2_tips_performance_vertical7.png

CRI Middleware logo Copyright (c) 2006-2018 CRI Middleware Co., Ltd.