カテゴリ

キューにカテゴリを設定することで、コントロールが楽になります。

カテゴリはBGM、SE(効果音)、VOICEなどとつけておくことで、ランタイム時のバランス調整に使えます。
(例、ゲーム内のサウンド設定などの調整)
また、キューリミット数を設定することで、カテゴリごとの最大発音数を制限することができます。
(例、BGMは1音、SEは8音、VOICEは1音など)

ボリュームコントロール

プログラムからカテゴリのボリュームを操作することができます。

craftv2_tips_program_doing_category00.png
データ側で設定されたカテゴリを対象にボリュームを変更することができます。

AISACのコントロール

ボリューム以外のパラメーターをコントロールする場合に使用します。 データ側でキューにあらかじめ設定されているAISACをカテゴリ単位で操作できます。

craftv2_tips_program_doing_category01.png

データ側で用意していない場合で、動的にAISACの効果を付与する

プログラム側でカテゴリにAISACをアタッチしコントロールすることができます。 あらかじめグローバルAISACをデータ側で用意する必要があります。

craftv2_tips_program_doing_category02.png

REACTについて

カテゴリ間の音量変化(ダッキング効果)などはデータ側での設定になり、プログラムからは音を再生するのみの制御となります。

craftv2_tips_program_doing_category03.png

CRI Middleware logo Copyright (c) 2006-2018 CRI Middleware Co., Ltd.