ワークユニットのファイル構成

ワークユニットとマテリアルの配置

CRI Atom Craftでは、ワークユニットをベースとしたサウンド制作を行います。
多くの担当者が参加する多人数開発プロジェクトでは、担当者ごとにワークユニットを分けることで、独立して作業を進めることができます。

ワークユニットは、プロジェクトフォルダーにあるWorkUnitsフォルダーの中に、指定したワークユニット名でそれぞれ作成されます。
ワークユニットを「マテリアルを個別管理」で作成すると、マテリアルはそれぞれのワークユニットの中(ワークユニット名フォルダーの中のMaterialsフォルダーの中)に作成されます。
個別管理を行わない場合、マテリアルはプロジェクト共有の場所(プロジェクトフォルダー直下にあるMaterialsフォルダーの中)に作成されます。

craftv2_vcs_mds_image.png

各担当者へのワークユニットの割り当て


ファイル・フォルダーとの対応

プロジェクトフォルダーには、以下の構成でファイル・フォルダーが作成されます。
以下の例では、プロジェクト名をNewProject、ワークユニットをそれぞれ、WorkUnit_A、WorkUnit_B、WorkUnit_C、WorkUnit_Dとして作成しています。


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