音声再生中のデータ裏読み

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サンプルの解説

音声再生中にデータを読み込むには、CRI File System の criFsLoader_Load関数を使います。

キューによってはストリーミング再生を行うため、ファイルI/Oの流量管理を一元化して音途切れをしないように調整する必要があります。

CRI Atom はファイルアクセス処理に CRI File System を使っているため、アプリケーション側でもデータ読み込みにC RI File System の関数を使うことで、 ファイルI/Oの流量管理を容易に実現できます。

CriFsLoaderHn loader;
CriFsLoaderStatus loader_status;
    /* ロード要求の発行 */
    criFsLoader_Load(loader, NULL, FILE, 0, file_size, buf, buf_size);
    /* アプリケーションメインループ */
    for(;;) {
        /* V同期待ち */
        criFwSys_WaitVsync();
        /* サーバー処理 */
        criAtomEx_ExecuteMain();

        /* CriFsLoaderのステータス取得 */
        criFsLoader_GetStatus(loader, &loader_status);
        if (loader_status == CRIFSLOADER_STATUS_COMPLETE) {
            /* ロード完了時の処理 */
        }
    }

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