CRI ADX  Last Updated: 2026-05-28 14:38 p
ビート同期の設定

ビート同期トラックの設定

ビート同期トラックの編集はタイムラインで行います。

図内番号 説明
1 ビート同期トラックへのビート同期ラベルを設定します。
2 ビート同期です。ドラッグによる移動が可能です。
右クリックメニューからビート同期を削除できます。
3 「+」でビート同期トラックの追加を、「-」でビート同期トラックの削除をします。
「▲(▼)」はビート同期トラックの表示を折り畳むことができます。

ビート同期の設定

ビート同期の編集はインスペクターで行います。
[ビート同期インスペクター]では、キューに設定したビート同期が一覧表示されます

図内番号 名称 値の範囲 説明
1 BPM(テンポ) 1.00~960.00 1分あたりのビート数を設定します。
2 分子(拍数) 1~128 同期に使用するビートパターンの拍数を設定します。
3 分母 1~128 分子と合わせて拍子を設定します。
4 スタートアクションの待機数 無制限 / 1つに制限 スタートアクションの待機数を1つに制限するかどうかを設定します。
1つに制限:デフォルトはこちらです
無制限:全てのスタートアクションを同期対象とします
5 コールバックを有効にする 有効 / 無効 ライブラリでのビート同期コールバックに対応するかどうかを設定します。
有効:対応する
無効:対応しない
6 開始時間(位置) 0.0000~3600000.0000 (msec) シーケンスにおけるビート同期の位置を設定します。
7 ビート同期パターン ビート同期を行うパターンを設定します。
アイコンのクリックで有効・無効を設定します。
無効ビート位置では同期が行われません。