CRI ADX  Last Updated: 2026-06-04 10:15 p
オブジェクトの編集

インスペクターのリストで編集

インスペクターのリストやリストエディターで編集可能な項目は値が濃く表示されています。
項目の値をダブルクリックすると編集モードに変わり、オレンジの枠で囲まれます。
また、WindowsではF2キー、macOSではReturnキーに編集モードへのショートカットが割り当てられています。
編集モードは項目に応じて以下の種類があります。

  • 直接入力(数値、文字列)
  • コンボボックス(メニュー選択)
  • チェックボックス
  • ダイアログエディター

マウス操作による数値の編集

メモリが付いている数値はマウスによる操作で編集することができます。

非編集状態の時 (インスペクターのみ)

値セルの範囲で左右にドラッグすることで値を編集できます。

デフォルトではセルの範囲におけるカーソルの位置の値を設定します。

Ctrl(Command)キーを押しながらドラッグすることで、より細かく制御することができます。

編集状態の時 (リスト・インスペクター共通)

編集モード中に上下ドラッグすることでも値の変更が行えます。

リストの場合において複数の項目が選択されていると、選択中の項目にも変更が適用されます。

数値の直接入力時の四則演算について (リストのみ)

一部の数値のみの項目では「 +=, -=, *=, /=, +, *, / 」を数値の前につけることで、四則演算結果を指定できます。
例えば、 1.00 のセルに対して 「 *2 」と入れると 2.00 という値になります。
複数選択時に四則演算入力を使用した場合、各項目値に対しての相対演算結果が反映されます。
例えば、 1.00 と 0.8 のセルに対して 「 *2 」と入れると、それぞれ 2.00 と 1.6 という値になります。

チェックボックス付きUIについて

一部のチェックボックス項目は、チェックを入れることにより値編集が可能になります。

インスペクターのUIでの編集

一部のパラメーターはインスペクターのGUI上でも編集ができます。
参照 「 インスペクター