列表示ボタンのカスタム機能

列表示は固定で決められていますが、「ユーザーカスタム列グループ」を利用することで、任意の列を表示できます。
これらの列グループの設定を最大9個まで作成できます。

例えばボリュームとカテゴリのみといったような、よく使う機能のみの列を作ることができます。

# 使い方

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1.リストエディターの「設定...」ボタンを押します。
2.「表示設定」ダイアログの左側のリストの「ユーザーカスタム列グループ」の表示列のチェックボックスをチェックします。
3.右側のリストの「表示グループ"UserCustom1"設定」から表示列のチェックボックスをチェックします。
4.OKボタンを押します。

# 保存ファイルについて 保存ファイルは「レイアウト>レイアウトフォルダーを開く」で開いたフォルダーの「toolSubLayout」フォルダー内の ツールバージョンフォルダー(フォルダー名が「Ver_3_42_00」といった)内に「columnGroup_UserCustom1.ini」から「columnGroup_UserCustom9.ini」という番号付きのファイル名で保存されています。
別の環境へ移動した時などに、同じバージョンのフォルダーからこれらのファイルを移動することで、設定を引き継ぐことができます。

基本的に新しいツールバージョンで、古いツールバージョンのファイルを読むことができますが、新しいツールバージョンのファイルを古いツールバージョンで利用できない場合があります。

# 設定を初期化する 設定がおかしくなった場合など、表示設定ダイアログで「設定を初期化する」ボタンで設定ファイルを初期状態に戻すことができます。


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