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CRI ADX
Last Updated: 2026-05-28 14:38 p
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本機能は、CRI LipSync Aliveで解析した音声解析結果のCSVファイルを、CRI Atom CraftによるACBビルド時に自動的にバイナリデータへ組み込むための連携機能です。
CRI LipSync Aliveの使用方法はこちらをご参照ください。
Atom Craftのプロジェクト設定で、使用するLipSyncのバージョンを設定します。
CRI LipSync Aliveツールで音声解析を行い、CSVファイルを作成します。 作成したCSVファイルは、解析対象となったマテリアルと同名で、同じ階層へ配置してください。
LipSync Versionを「LipSync Alive」に設定している場合、マテリアルを選択するとインスペクターに以下の項目が表示されます。
「LipSync Alive CSV Last Updated」に日時が表示されているマテリアルがACBビルドに使用されている状態でバイナリをビルドすると、対応するCSVファイルに記述されたLipSync Aliveの解析データが自動的にバイナリへ取り込まれます。
LipSync Aliveの解析データが紐づいているマテリアルに対して以下の操作を行った場合、対応するCSVファイルも自動的に同様の処理が行われます。