シーケンススタートマーカー

シーケンススタートマーカーとは、タイムライン上に任意のシーケンス開始位置を設定するマーカーです。
シーク再生の開始位置を指定するため波形の途中からの再生が可能です。
シーケンススタートマーカーを複数作成した場合、再生時にどれか1つが選択されます。

criatom_tools_atomcraft_sequence_start_marker.png

シーケンススタートの作成

操作 説明
タイムライン上のボタン[+] メニュー[マーカーの作成...] マーカー追加ダイアログを開き、各種項目を設定してシーケンススタートマーカーを追加します。
キュートラック上の右クリックメニュー[マーカーの作成...] 同上。

criatom_tools_atomcraft_sequence_start_marker_dialog.png

覚え書き:

シーケンススタートマーカーより前にあるウェーブフォームリージョンについて

ウェーブフォームリージョンの途中からの再生が可能です。
ライブラリの内部処理はシーク再生と同じ動作になるため、シーケンススタートマーカーより前のタイムラインにあるウェーブフォームリージョンの発音リクエストも処理されます。
そのため不用意にシーケンススタートマーカーより前にオブジェクトを置くと再生時の処理負荷が高くなるので注意してください。

シーケンススタートマーカーが複数あるときの振る舞いについて

シーケンススタートマーカーが複数あると、キューの再生毎にランダムにスタート位置の変化する音がつくれます。


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