CRI ADX  Last Updated: 2026-06-04 10:15 p
ツリー

CRI Atom Craftのツリーは各オブジェクトの構造を、階層を保ちながら表示します。
オブジェクトをフォルダに分けて表示・非表示する事が出来るため、オブジェクトの分類分けに役立ちます。

ツリーは下記の三種類あります。

ヘッダー

それぞれのツリーにはヘッダーが表示されます。

内容 動作
作成可能なオブジェクト ツリーで選択中のオブジェクトの下にオブジェクト作成します。
検索ボタン ツリーのオブジェクトを検索します。
削除ボタン ツリーで選択中のオブジェクトが削除可能な場合、削除します。

設定

内容 動作
行の拡大率 ツリーで表示する行の高さを変更します。0.75~1.5倍までで変更可能です。
リンクモード 他のビューでオブジェクトが選択された際に、表示の同期を行うかを切り替えます。 参照「 ツリーの複数表示
行で色表示 オブジェクトに色が付いている場合、色を行全体で表示します。
表示する列 表示するプロパティ値列を変更します。 0~2までで変更可能です。 参照「 ツリー上でパラメータ値を表示する
アイコンの表示 2列目以降のプロパティ列にアイコンを表示するかを設定します。

ツリーの複数追加

それぞれのツリーは複数のビューを作成することができます。表示したいオブジェクトが離れている場合などに役立ちます。
詳細は以下のページを参照してください。

ツリーの複数表示