チュートリアルのビルド方法

CRI ADX2 SDKのサンプル/チュートリアルプログラムの動作環境は Visual Studio 2010 SP1 です。

サンプルプログラムで使用するデータ

サンプルプログラムで使用するデータは、本SDK内の以下の場所にあります。
すべてのサンプルプログラムは、上記フォルダー内のデータを相対パスで参照します。
そのため、サンプルプログラム実行前にあらかじめデータをコピーする等の作業は必要ありません。
[注意]
サンプルプログラムやデータファイルを別のフォルダーに移動した場合、サンプルプログラムが正しく動作しなくなる可能性がありますので、ご注意ください。

ビルド&実行方法について

サンプル/チュートリアルプログラムのビルド&実行方法は以下のとおりです。
  1. Visual Studio 2010上で、ソリューションファイルを開く。
  2. [ビルド]メニューの[ソリューションのビルド]で、ビルドを行なう。
  3. [デバッグ]メニューの[デバッグ開始]で、プログラムをデバッグ実行する。
ソリューションファイルは各サンプル/チュートリアルプログラムのpcvcフォルダーにあります。


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