Public メソッド | プロパティ
クラス CriFsBindRequest

バインド処理の進捗状況の確認や、バインド処理結果を取得するためのモジュールです。 [詳細]

CriFsBindRequestに対する継承グラフ
CriFsRequest

すべてのメンバ一覧

Public メソッド

override void Stop ()
 非同期処理を停止させます。
YieldInstruction WaitForDone (MonoBehaviour mb)
 非同期処理の完了を待ちます。

プロパティ

string path [get, set]
 バインドするファイルのパスです。
uint bindId [get, set]
 バインド処理を識別するIDです。
DoneDelegate doneDelegate [get, set]
 処理が完了したときのデリゲート。
bool isDone [get, set]
 処理が完了したかどうか。
string error [get, set]
 エラー情報。
bool isDisposed [get, set]
 破棄情報。

説明

バインド処理の進捗状況の確認や、バインド処理結果を取得するためのモジュールです。

説明:
バインド処理の進捗状況の確認や、バインド処理結果を取得するためのモジュールです。
CriFsUtility::BindCpk 関数の戻り値として返されます。

バインド処理が完了すると、isDoneの値がTrueになります。
バインド処理中にエラーが発生した場合、errorにエラー情報が格納されます。
参照:
CriFsUtility::BindCpk

関数

override void Stop ( )
inlinevirtual

非同期処理を停止させます。

説明:
非同期処理を停止させます。

CriFsRequestを再定義しています。

YieldInstruction WaitForDone ( MonoBehaviour  mb)
inlineinherited

非同期処理の完了を待ちます。

説明:
非同期処理が完了するまで、コルーチンの実行をサスペンドします。

本関数はコルーチン内のyieldステートメントでのみ利用可能です。
具体的には、以下のような書式で使用する必要があります。
// 非同期処理の開始
  CriFsRequest request = CriFsUtility.?

  // 非同期処理の完了まで待機
  yield return request.WaitForDone(this);
      :

プロパティ

string path
getset

バインドするファイルのパスです。

説明:
バインドするファイルのパスです。
CriFsUtility::BindCpk 関数等の実行時に指定したパスが格納されています。
参照:
CriFsUtility::BindCp, CriFsUtility::BindFile, CriFsUtility::BindDirectory
uint bindId
getset

バインド処理を識別するIDです。

説明:
バインド処理を識別するIDです。
マルチバインド後に特定のバインドのみを解除する場合に使用します。
参照:
CriFsBinder::Unbind
DoneDelegate doneDelegate
getsetinherited

処理が完了したときのデリゲート。

説明:
非同期処理の完了をチェックするためのパラメータです。
非同期処理中はisDoneの値はFalseです。
非同期処理が完了すると、isDoneの値がTrueになります。
bool isDone
getsetinherited

処理が完了したかどうか。

説明:
非同期処理の完了をチェックするためのパラメータです。
非同期処理中はisDoneの値はFalseです。
非同期処理が完了すると、isDoneの値がTrueになります。
string error
getsetinherited

エラー情報。

説明:
非同期処理中のエラーが起きたかどうかをチェックするためのパラメータです。
非同期処理が正常に完了した場合、errorの値はnullです。
非同期処理中にエラーが発生すると、エラー情報が格納されます。
bool isDisposed
getsetinherited

破棄情報。

説明:
リクエストが破棄されたかどうかをチェックするためのパラメータです。

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