ADXやCRI Audioをお使いの方へ

弊社の従来製品「CRI ADX」「CRI Audio」から「ADX2」へ移行するための基本的なポイントを説明します。
詳細については、別途ドキュメントを用意します。


ADXからの移行

初期化を行った後、ハンドルを作成し、再生開始を指示する、という基本的な流れは変わりません。
ファイル名を指定して再生する方法を用意しており、音声コーデックには互換性があるので、以前エンコードしたADXファイルを容易に再生することができます。


CRI Audioからの移行

CRI Audioのオーサリングツール「CRI Audio Craft」を進化させた「 CRI Atom Craft 」を用意しています。
キューを指定して、再生開始を指示するなど、基本的な考え方は引き継いでいるので、容易に移行できるでしょう。
また、これまでCRI Audio Craftで使用していたプロジェクトファイルをCRI Atom Craftに取り込むことができます。


Sofdecとの共存

ADX2と協調して動作する「Sofdec2」を用意しています。
Sofdec2はファイル読み込みとサウンド出力にADX2を使用しています。
Sofdec2を使うことで、複数ムービの同時再生、ムービと音楽のマルチストリーム再生、ムービを再生しながらのデータの裏読みを行えます。
詳細については「Sofdec2マニュアル」をご覧ください。


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