ライブラリ内の処理の流れ

音声再生時の処理の流れ

criAtomExPlayer_Start 関数で音声を再生すると、Atomライブラリ内では以下の処理が行われます。
  1. 再生に使用するボイスを、ボイスプールから取得する。
  2. ACBデータとAWBファイルから、再生パラメーターや波形データをロードする。
  3. ボイスが波形データをデコードし、ボイスエフェクトをかける。
  4. バスセンドレベルに応じて、ボイスがPCMデータをASR内のバスに送信する。
  5. 各バスでエフェクト処理を行った後、バス0でPCMデータをミックスし、最終音声として出力する。
atom_process_flow.png

Atomライブラリ内の処理の流れ

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