REACTによるダッキング

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サンプルの解説

REACT 機能を使って、セリフ音声を再生中にBGMのボリュームを下げるするサンプルです。 このような操作を「ダッキング」と呼びます。 ダッキングを行うには、あらかじめ CRI Atom Craft 上で、以下の設定が必要です。
サンプルで使用しているREACTの設定

ADX_A_52_category_with_react.png

本サンプルでは、セリフ音声を目立たせるために、トリガカテゴリを「Voice_REACT」、変化カテゴリを「BGM_REACT」と設定しています。
注意:
REACT機能を利用するために、プログラム側で特別な設定を行う必要はありません。
単に、REACT を発動させるトリガーとなるカテゴリ(トリガカテゴリ)を設定してください。
トリガカテゴリに登録したキューを再生すると、ダッキング対象のカテゴリ(変化カテゴリ)のボリュームが自動的に変化します。

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