サラウンダー

概要

ステレオ(2ch)素材を4chサラウンド化するエフェクトです。L,Rの入力をLs,Rsへセンドします。

チャンネル数

特徴

注意点

覚え書き:
プログラムからサラウンダーをバイパスする事ができます。
サラウンダー設定項目
項目 説明 初期値 下限 上限
ディレイ時間 元信号とのディレイ時間。 50.00 msec 0.00 msec 500.00 msec
ゲイン Ls,Rsへの出力レベルになります。 -6.00 dB -96.00 dB 48.00 dB
モード Ls,Rsへのセンドの仕方。※サラウンダーのモード参照 クロス    

サラウンダーのモード
項目 説明
ストレート L->Ls,R->Rsへ送ります。シンプルな音の広がりになります。
クロス L->Rs,R->Lsへ送ります。
左右が反転するため、アリーナの反射音のような効果が得られます。
距離による遅延をディレイ時間、ゲインで減衰を意識して設定すると自然な広がりになります。
マトリクス L-R->Ls,R-L->Rsへ送ります。
センター成分は打消し残りの成分がリアに広がります。
ディレイ時間は0msecにします。ゲインでバランスを調整します。


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