DSPバス

DSPバスは再生音をミキシングするオブジェクトです。DSPバス設定を作成したときは、MasterOutバスのみが用意されています。
キューをリクエストすることで再生される音声データは、バスでミキシングされて出力されます。
バスにDSPエフェクトを設定することで、ミキシング結果に対してエフェクト効果を付加することができます。

覚え書き:
DSPバスは最大で64個追加することが出来ます。
一部機種の場合は機種固有のミキサー処理が行われるため、その機種の仕様に合わせた上限数となります。
criatom_tools_atomcraft_dsp_bus.png

ボリュームスライダの右側にはレベルメーターが表示されています。左からL、R、C、LFE、LS、RS、EX1、EX2です。

バスの設定項目
項目 説明
エフェクト バスのエフェクトを表示・編集する項目です。
センド 他のバスへセンドチェーン情報を表示・編集する項目です。
センド先へのセンド量とパン設定をどのように反映するかの設定を行うことができます。
ボリューム バス自身のボリューム値です。
バスの入力に対してボリューム値を掛け合わせたものがバスの出力となります。
パン3D角度 パン3Dの角度です。
パン3Dインテリア距離 パン3Dのインテリア距離です。
パン3Dボリューム パン3Dのボリュームです。


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