言語設定

言語設定は、ローカライズ対象マテリアルの置換設定やバイナリ出力設定を行うための機能です。 大きく2つの方法があります。

マテリアルを切り替える方法

ローカライズ言語によるマテリアル切替 」はマテリアルに言語別のフォルダーを用意し、ビルド時に対応言語の波形を参照してビルドする仕組みです。

トラックを言語依存化する方法

ローカライズ言語によるトラック切替 」はトラックに「適用言語」を指定し、ビルド時にトラックの適用状態が変わる仕組みです。

言語設定方法の使い分け

覚え書き:
多言語対応の基本は「 ローカライズ言語によるマテリアル切替

マテリアル切替は、データの管理構造(フォルダー構成や命名規則)によって自動的に言語を振り分けることができます。このため、管理が容易です。
対して、「 ローカライズ言語によるトラック切替 」は、キューごとに設定が必要になり、管理が複雑になります。

よって、以下の使い分けをおすすめします。
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