CriAtomExSequencer API


構成

struct  CriAtomExSequenceEventInfoTag
 シーケンスコールバックイベント用Info構造体 [詳細]

型定義

typedef enum CriAtomExSequecneEventTypeTag CriAtomExSequecneEventType
 シーケンスイベントコールバック
typedef CriAtomExSequenceEventInfoTag CriAtomExSequenceEventInfo
 シーケンスコールバックイベント用Info構造体
typedef CriSint32(CRIAPI *) CriAtomExSequencerEventCbFunc (void *obj, const CriAtomExSequenceEventInfo *info)
 シーケンスコールバック

列挙型

enum  CriAtomExSequecneEventTypeTag { CRIATOMEX_SEQUENCE_EVENT_TYPE_CALLBACK = 0 }
 シーケンスイベントコールバック [詳細]

関数

void CRIAPI criAtomExSequencer_SetEventCallback (CriAtomExSequencerEventCbFunc func, void *obj)
 シーケンスコールバック関数の登録

型定義

typedef enum CriAtomExSequecneEventTypeTag CriAtomExSequecneEventType

シーケンスイベントコールバック

説明:
AtomExライブラリのシーケンスイベントコールバックタイプです。
参照:
CriAtomExSequenceEventInfo

typedef CriSint32(CRIAPI *) CriAtomExSequencerEventCbFunc(void *obj, const CriAtomExSequenceEventInfo *info)

シーケンスコールバック

説明:
引数:
[in] obj ユーザ指定オブジェクト
[in] info シーケンスイベント情報
戻り値:
未使用 AtomExライブラリのシーケンスコールバック関数型です。
コールバック関数の登録には criAtomExSequencer_SetEventCallback 関数を使用します。
登録したコールバック関数は、サーバー関数内でシーケンスが処理されるタイミングで実行されます。
そのため、サーバー処理への割り込みを考慮しないAPIを実行した場合、 エラーが発生したり、デッドロックが発生する可能性があります。
基本的に、コールバック関数内ではAtomライブラリAPIを使用しないでください。
本コールバック関数内で長時間処理をブロックすると、音切れ等の問題が発生しますので、 ご注意ください。
参照:
criAtomExSequencer_SetEventCallback


列挙型

enum CriAtomExSequecneEventTypeTag

シーケンスイベントコールバック

説明:
AtomExライブラリのシーケンスイベントコールバックタイプです。
参照:
CriAtomExSequenceEventInfo
列挙型の値:
CRIATOMEX_SEQUENCE_EVENT_TYPE_CALLBACK  シーケンスコールバック

説明:
シーケンスデータ内に埋め込まれたコールバックイベント情報。


関数

void CRIAPI criAtomExSequencer_SetEventCallback ( CriAtomExSequencerEventCbFunc  func,
void *  obj 
)

シーケンスコールバック関数の登録

引数:
[in] func シーケンスコールバック関数
[in] obj ユーザ指定オブジェクト
説明:
シーケンスデータに埋め込まれたコールバック情報を受け取るコールバック関数を登録します。
登録されたコールバック関数は、サーバー関数内でコールバックイベントを処理したタイミングで実行されます。
注意:
そのため、サーバー処理への割り込みを考慮しないAPIを実行した場合、 エラーが発生したり、デッドロックが発生する可能性があります。
基本的に、コールバック関数内ではAtomライブラリAPIを使用しないでください。
本コールバック関数内で長時間処理をブロックすると、音切れ等の問題が発生しますので、 ご注意ください。

コールバック関数は1つしか登録できません。
登録操作を複数回行った場合、既に登録済みのコールバック関数が、 後から登録したコールバック関数により上書きされてしまいます。

funcにNULLを指定することで登録済み関数の登録解除が行えます。
参照:
CriAtomExSequencerEventCbFunc


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