CRIWARE Unity Plugin Manual  Last Updated: 2024-04-24
CRI Addressables の利用方法 [0.7.00 以降]
CRIアセットにDeployTypeの設定を行うだけで、その他のアセットと同様にAddressablesで取り扱えます。
備考 :
CRI Addressables 0.7.00より、推奨する利用方法が大きく変更となります。
以前のバージョンからアップデートを行った上で、本項で案内している利用方法に移行する場合
0.7.00 未満のCRI Addressablesからの移行 」をご参照ください。

Deploy Type の設定

Addressablesで管理するCRIアセットのDeployTypeとして「Addressables」を指定してください。
CRIアセットや、CRIアセットに依存するアセットがAddressablesGroupに含まれるとき、
そのAddressablesGroupのBuildPath設定に従ってCRIWARE向けデータも配置されます。

ビルドスクリプトの設定

CRI Addressablesを利用する場合、CriAddressablesBuildScriptまたはその継承クラスをビルドスクリプトとして利用する必要があります。
メニュー内の[Assets/CRIWARE/Cri Addressables Build Script]からアセットを生成してください。
その上で、Addressable Asset Setting内の[Build and Play Mode Scripts]に[Default Build Script]として生成したアセットを指定してください。
addon4u_assetsupport_addressables_buildscript.png
カスタムビルドスクリプトの利用についての詳細はAddressablesパッケージ公式マニュアルをご確認ください。

アセットのビルド/ロード

CRIアセットの有無を意識せず、通常の Addressables 機能を利用してビルド/ロード可能です。
CRIアセットへの依存を含むシーンやアセット、または CRI アセット自体をAddressables の API 経由でロードすると、依存するNon-Asset CRIデータがキャッシュフォルダにダウンロードされます。
Addressables の API が完了した時点で CRI のデータもキャッシュ上に存在する状態となります。