CRI ADX2  Last Updated: 2021-04-27 11:06 p
CriAtomEx3dSourceRandomPositionConfigTag 構造体

3D音源の位置のランダム化に関するコンフィグ構造体 [詳解]

#include <cri_atom_ex.h>

フィールド

CriBool follows_original_source
 元の3D音源に追従するかどうか [詳解]
 
CriAtomEx3dSourceRandomPositionCalculationType calculation_type
 座標の算出方法 [詳解]
 
CriFloat32 calculation_parameters [CRIATOMEX3DSOURCE_MAX_RANDOM_POSITION_CALCULATION_PARAMETERS]
 座標の算出方法に関する各種パラメーター配列 [詳解]
 

詳解

3D音源の位置のランダム化に関するコンフィグ構造体

説明:
3D音源の位置のランダム化に関する設定をまとめた構造体です。
注意
将来的にメンバが増える可能性があるため、 criAtomEx3dSource_SetDefaultConfigForRandomPosition マクロを使用しない場合には、使用前に必ず構造体をゼロクリアしてください。
(構造体のメンバに不定値が入らないようご注意ください。)
参照
criAtomEx3dSource_SetRandomPositionConfig, criAtomEx3dSource_SetDefaultConfigForRandomPosition

フィールド詳解

◆ follows_original_source

CriBool follows_original_source

元の3D音源に追従するかどうか

説明:
ランダムに決定された3D音源が元の3D音源に追従して動くかどうかを設定します。
CRI_TRUEの場合は3D音源の位置や向きに追従します。
CRI_FALSEの場合は3D音源に追従せず、再生開始時の位置に留まります。

◆ calculation_type

座標の算出方法

説明:
ランダムな座標を決定する際の算出方法を設定します。
詳細は CriAtomEx3dSourceRandomPositionCalculationType を参照してください。
参照
CriAtomEx3dSourceRandomPositionCalculationType

◆ calculation_parameters

座標の算出方法に関する各種パラメーター配列

説明:
各座標の算出方法にて使用するパラメーター配列です。
calculation_type に設定した座標の算出方法に対するパラメーター配列に 対する各要素の設定は以下の通りです。 なお、各図形は元の3D音源を中心とします。
備考:
以下の座標の算出方法では、本パラメーターは無視されます。
参照
CriAtomEx3dSourceRandomPositionCalculationType

この構造体詳解は次のファイルから抽出されました: