組み込み用バイナリデータの出力

キューシートバイナリファイル (ACB/AWB/ACFファイル) をビルドする方法は以下の通りです。

キューシートバイナリビルドダイアログの表示
操作 説明
(1) 対象のキューシートを選択
(2) ビルドメニューから[Atomキューシートバイナリのビルド...]を選択
ビルド設定ダイアログを開き、出力パスを指定しビルドを開始します。
(1) 対象のキューシートを右クリック
(2) [Atomキューシートバイナリのビルド...]を選択
同上。

ビルド設定ダイアログの設定項目

項目 説明
出力パス 出力先フォルダーを指定します。
出力フルパス ACBファイルを出力するフルパスが表示されます。
「(Target)」には各ターゲットのフォルダー名、「(CueSheet)」には各キューシート名が入ります。
また、必要に応じて.acb、.awbファイルが出力されます。
ターゲット 出力を行うターゲットが表示されます。チェックボックスにチェックを入れるとビルド対象となります。
言語 出力を行う言語が表示されます。チェックボックスにチェックを入れるとビルド対象となります。
キューシート 出力を行うキューシートが表示されます。チェックボックスにチェックを入れるとビルド対象となります。
インゲームプレビュー用バイナリ出力 チェックボックスにチェックを入れるとインゲーム用プレビューバイナリを出力します。
acb_info XML出力 チェックボックスにチェックを入れるとXML形式のACBファイル情報を出力します。
ACFバイナリ出力 チェックボックスにチェックを入れるとACFバイナリを出力します。
複数プロジェクトで同じACFファイルを利用する際は、チェックをはずすと不要なACFが出力されなくなります。
UnityAssets出力 チェックボックスにチェックを入れるとUnity上でACBファイルを読み取るためのUnity3D用情報ファイルを出力します。
同時にUnityのAssetsに登録可能なUnity用Assetsフォルダーも生成します。
C#出力 チェックボックスにチェックを入れるとC#ファイルを出力します。
JSON出力 チェックボックスにチェックを入れるとJSONファイルを出力します。
プロジェクト保存 チェックボックスにチェックを入れるとプロジェクトファイルを保存してからビルドを行います。
階層出力 チェックボックスにチェックを入れると階層出力を行います。
ポストプロセス設定 チェックボックスにチェックを入れるとビルドの終了後に指定した外部プロセスを実行します。


criatom_tools_atomcraft_build_binary_dialogue.png

出力ファイルパス

言語指定

ヘッダーファイル

AWBの出力有無

エラーログテキスト

lastBuildErrorLog.txt という名前のファイルをプロジェクトと同じフォルダーに出力します。ビルド処理でのエラー発生時にログが記録されます。



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