CRI Atom Craft 新機能トピックス

従来のVersion2との比較は V2、V3との違いについて をご覧ください。

CRI Atom Craft Ver.3.44.20 新機能トピックス

Nuendo 「Game Audio Connect」対応

Nuendo の 「Game Audio Connect」 機能を使用して、CRI Atom Craft と Nuendo をシームレスに接続して、オーディオデータのやりとりをスムーズに行えるようにする機能です。

criatom_tools_atomcraft_integration_nuendo.png

1. Nuendo で書き出したオーディオファイルを、直接操作することなく CRI Atom Craft へ受け渡すことができます。
このため、2つのアプリケーション間でのオーディオファイルのやり取りの手間が減ります。
2. CRI Atom Craft に登録済みのオーディオファイルから、書き出し元の Nuendo プロジェクトを開くことができます。
1アクションで目的の Nuendo プロジェクトを開けるため、 Nuendo プロジェクトを探す手間が減ります。

詳細は Nuendo連携 の項目を参照してください。

CRI Atom Craft Ver.3.44.18 新機能トピックス

CRI Atom Craft ロボット

「CRI Atom Craft ロボット」は、CRI Atom Craft への大量のサウンドデータの登録や登録済みサウンドデータの設定変更というような、手間のかかる作業や人為的ミスが発生しがちな作業を任意のルールで自動化することができる機能です。
例えば、ロボット機能を使うことで次のようなことができるようになります。

criatom_tools_atomcraft_whats_new_robot.png

CRI Atom Craft ロボット機能を活用することで、サウンドデザイナーの作業負担の軽減や運営型ゲームのデータ作成を簡略化、サウンド制作ワークフローの改善などに貢献します。

詳細は CRI Atom Craft ロボット について の項目を参照してください。

CRI Atom Craft Ver.3.44.00 新機能トピックス

「32バンドEQ」、「マトリクス」をカスタムエフェクトプラグイン化

32バンドイコライザーマトリクス をカスタムエフェクトプラグイン化しました。
カスタムエフェクトプラグイン化により次のようなことができるようになりました。

詳細は ASRカスタムエフェクトプラグイン の項目を参照してください。

criatom_tools_atomcraft_dsp_effect_vst3_for_asr.png

AISACを使った音源の上下方向演出

AISACと3D音源の上下方向(仰俯角)パラメーターを連動させる「リスナー基準仰俯角AISACコントロール」、「音源基準仰俯角度AISACコントロール」を キューの設定 に追加しました。

詳細は 3Dポジショニング の項目を参照してください。

キュー単位のパンタイプ設定管理

パンのタイプ(パン[5.1]/3Dポジショニング)をキュー単位で管理できるように、キューにパンタイプ設定を追加しました。
新規追加したウェーブフォームリージョンのパンタイプは、キューのパンタイプを参照する設定となります。
ウェーブフォームリージョンの設定を変更することで、個々のウェーブフォームリージョン単位でのキュー設定への上書きが可能です。

距離によるキューの再生数制御

カテゴリのキューリミット項目に距離による再生優先度「キュープライオリティー近距離優先」フラグを追加しました。
フラグを「True」に設定すると、キューリミットによって停止するキューとして、一番プライオリティーが低く、キューのパンタイプが「3Dポジション」で、一番遠距離であるものが選出されるようになります。

詳細は カテゴリによる複数サウンドの制御 の説明を参照してください。

バスマップの1つ目のセンド先に任意のバス名指定

バスマップの1つ目のセンド先は、MasterOutで固定していましたが、1つ目のセンド先にも任意のバス名を指定できるようになりました。
キューのバスセンド設定で、MasterOutのボリュームを0にしないで、MasterOut出力しない設定ができるようになります。

ローカルファイル同期処理を改善

大量の音声ファイルに対してのローカルファイルの同期を実行したときの処理速度を改善しました。

CRI Atom Craft Ver.3.43.00 新機能トピックス

ツールの起動ライセンス認証をオンラインライセンス認証に変更

ADX2ツール(CRI Atom Craft、CRI Atom Encoder)の起動制御するライセンス認証をオンラインライセンス認証(ツールユーザーライセンス認証)に変更しました。

これまでのライセンス認証システムとの違い

ツールユーザーライセンスの申請
ツールユーザーライセンスの申請には、SDKに含まれる「CRIWARE オーサライゼーションツール(CriAuthorizationTool)」を使用します。
ツールユーザーライセンス申請の詳細は、ライセンス認証システムの手引き を参照してください。

意見:
オンラインライセンス認証は、Ver.3.43.00以降が対象です。
Ver.3.43.00より前のADX2ツールでは、ライセンス方式の変更はありません。
ライセンスファイルによる認証になります。

プロジェクト単位のライセンス認証「プロジェクトキー認証」を追加

プロジェクトキーの申請
プロジェクトキー申請フォームからプロジェクトキー申請を行います。
プロジェクトキー取得後、CRI Atom Craftの プロジェクトキー管理 からプロジェクトキーをオンライン登録すると申請した権限が適用されます。
プロジェクトキー申請の詳細は、プロジェクトキーについて を参照してください。

意見:
プロジェクトキーの申請は、原則パブリッシャーの方から行っていただくようお願い申し上げます。
開発会社様、制作会社様より申請を行うことも可能ですが、複数企業間でCRIWAREを利用する際、プロジェクトキーのバッティングを防ぐため、申請前に一度パブリッシャー様にご確認ください。

JSON形式のACF、ACB情報出力

ACFやACBに記録されている情報のJSON形式出力に対応をしました。

詳細は JSON出力 組み込み用バイナリデータの出力 の項目を参照してください。

波形ファイルブラウジングツール「CRI Solv」を追加

ADX2 ツールパッケージに波形ファイルをリスト形式でブラウジングするツール「CRI Solv」が加わりました。
PC内の大量の波形ファイルの情報を一度に閲覧しプレビューすることに特化し、検索機能を使って目的の波形ファイルを探すなどができます。

詳細は、「CRI Solv マニュアル」を参照してください。

crisolv_overview.png

CRI Solvの場所

CRI Atom EncoderをVer.3に更新

CRI Atom Encoder Ver.3の更新に伴い次の更新、変更をしています。

詳細は、V2版 CRI Atom Encoder からの変更点CRI Atom Encoderコンソール版 の項目を参照してください。

CRI Atom Tools Ver.2を別パッケージ化

CRI Atom Tools Ver.2を各種 SDK パッケージおよび、ADX2 ツール単体パッケージから除きました。
今後は個別に「CRI Atom Tools Ver.2 単体パッケージ」をテクニカルサポートサイトで公開していきます。

CRI Atom Tools Ver.2をお使いになる場合は、個別の「CRI Atom Tools Ver.2 単体パッケージ」をダウンロードしていただくようお願いいたします。

意見:
CRI Atom Tools Ver.2 ではライセンス認証の変更はありません。
ライセンスファイルによる認証になります。

CRI Atom Craft Ver.3.41.00 新機能トピックス

ウェーブフォームリージョン編集

ウェーブフォームリージョン(波形)の分割・トリミング・フェード処理に対応しました。
ダイアログの処理や、効果音にちょっとしたバリエーションを持たせる時にとても便利です。

詳細は タイムラインでのウェーブフォームリージョン編集 の項目を参照してください。

criatom_tools_atomcraft_timeline_waveform_edit.png

リストエディターの表示改善

詳細は リスト編集 の項目を参照してください。

criatom_tools_atomcraft_edit_list_filter_columun.png

CRI Atom Craft Ver.3.34.00 新機能トピックス

VSTプラグイン対応

VST2.4形式のプラグインをサポートしました。
お客様が独自に制作したエフェクトプラグインを使用することが可能です。
また、弊社と提携したサードパーティ製のプラグインを使用すれば、高品質な音響処理をゲーム中で簡単に利用することが出来ます。

詳細は カスタムエフェクトプラグイン の項目を参照してください。

criatom_tools_atomcraft_custom_effectplugin.png

画像中のプラグインはMcDSP社のAE600 Active EQです。

Mac版 CRI Atom Craft Ver.2.30.02 新機能トピックス

タイムライン等のレイアウトを自由に

用途に応じて自由にレイアウトを組み替えられます。
レイアウトのプリセット機能によって、瞬時に別のレイアウトに切り替えることもできます。

詳細は レイアウトメニュー の項目を参照してください。

criatom_tools_atomcraft_custom_layout.png

Mac版 CRI Atom Craft Ver.2.27.02での対応

macOSに対応

Version2ではWindowsのみを対応していましたが、Version3ではmacOSでも使用できるようになりました。
動作環境については CRI ADX2ツールの動作環境 をご覧ください。

criatom_tools_atomcraft_supported_macos.png

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